🐾 犬の「遊びたい」を途中で止めること、もったいなくないですか

お散歩中やドッグランでよくある光景。せっかく犬同士で距離感を測りながら楽しんでいるのに、飼い主さんが「おいで〜」や「もうそのくらいにしとこっか」と止めてしまう瞬間……。正直、もったいない!

社会性や距離感を学ぶ大切な時間🐾

犬は遊びを通して、社会性や協調性を学び、体の動きやしぐさで気持ちを伝え合っています。その最中に「ストップ」が入ると、本当の楽しさや学びが半分になってしまうことも。もちろん、怪我やトラブルの可能性がある場合は止める必要があります。でも、それ以外の場面で“なんとなく”止めてしまうのは、犬の学びを奪うのと同じです。

見守ることも大切なトレーニングのひとつ🌿

犬のサインを見逃さない観察力

  • 足の動き
  • 尻尾の角度
  • 耳や毛の立ち具合

これらの小さなサインを読み取ることで、犬の感情や遊びの流れを理解できます。飼い主がちょっと観察するだけで、犬との信頼関係がぐっと深まります。

遊びを中途半端に止めることは、犬の成長を半分にしてしまうようなもの。逆に「良いタイミングで止める・見守る」ことを意識すれば、犬は自分で判断し、社会性や協調性を自然に身につけます。

🐶ちょっと立ち止まって、犬の遊びの“今”を観察してみませんか?日々の小さな観察が、愛犬との信頼関係と安心の暮らしにつながります。

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