― 犬種でも年齢でもない、その子“だけ”を見るドッグトレーニング ―
犬のしつけは、
「何ヶ月だから」「この犬種だから」「まだ若いから」「もうシニアだから」
そんな言葉で語られることが多い世界です。
でも、リバライブちずるのトレーニングは、そこから始まりません。
私が一番最初に見るのは、
その子が今、どんな世界を生きているか。
そして、人と犬の関係が、今どこにあるか。
犬種の違いは「正解」ではなく「前提」
ウィペットとイタリアングレーハウンド。
似ているようで、まったく同じではありません。
体の構造、感覚の鋭さ、ストレスの受け取り方、回復のスピード。
犬種による傾向は、確かに存在します。
でもそれは
「この方法が合う」「これは無理」
と決めつけるためのものではありません。
その子を理解するための“前提条件”にすぎない。
同じ犬種でも、育った環境も、経験も、今の心の状態も違う。
だからリバライブでは、
犬種より先に“その子自身”を見ます。
年齢も、遅すぎることはない
パピーでも、成犬でも、シニアでも。
行動が変わるタイミングは、年齢では決まりません。
変わるのは、
関係が整った瞬間。
安心できる相手がいて
伝え方が変わり
理解の仕方が変わったとき
犬は驚くほど早く、静かに変わっていきます。
「もう無理かもしれない」
そう思われがちな子ほど、
関係が整った途端に、表情が変わる。
私はその瞬間を、何度も見てきました。
トレーニングは「教えること」ではない

リバライブのトレーニングは、
号令を増やすことでも
指示を徹底することでもありません。
行動学をベースにしながら、
✔ なぜその行動が出ているのか
✔ 何を不安に感じているのか
✔ どこで誤解が起きているのか
それを一つずつほどいていく。
結果として、
「気づいたら扱いやすくなっていた」
「前より一緒にいるのが楽になった」
そんな変化が残ります。
犬をコントロールしなくていい関係へ
犬は、
正しく管理されたいわけでも
厳しくしつけられたいわけでもありません。
わかってもらいたい。
それだけです。
犬を「飼えるようになる」前に、
人と犬の関係が整えば、
多くの問題は自然と消えていきます。
それが、
LIBALIVE Chizuruのドッグトレーニングです。
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